出来損ないのカメレオン
毎朝テレビで星座占いを見るのが楽しみなんですよね。しかし、寝ぼけ眼で見てるんで、電車に乗ってる間に忘れてしまいます。そこでいいものを見つけました。「伊泉龍一のラブ占いダイアリー」から、「12星座占いブログパーツ」です。「ウィジェット」とパソコンに置いておけば、立ち上げてる時にちらちらと見ることができます。結構参考にしてるんですよね。うまくない日はおとなしく、ばっちりなときは背中を押される感じで突進。みたいな感じですかね。
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工作機械の営業をしていた頃の話です。現場の人に欲しがっていただきたいと、ちょくちょく現場の工場に顔を出し、休憩時間に一緒にお茶を飲んだりしていたんですよ。ある日、現場の方が、ちょっとやってみろよ、という話になりまして、ネクタイしたままの営業スタイルでちょっとばかり作業を手伝ったら、ありますよね、ネクタイがドリルに巻き込まれました。自分で止められるものだったので、すぐに止められたのですが、冷や汗といいますか、ほんと、びっくりしました。何年も過ぎ、クールビズのおかげでネクタイをしない日も多くなりましたが、ここ一番の時にはやっぱりネクタイをしないと気持ちが引き締まりません。時々ネクタイをしておかないと、肝心な時にネクタイの結び方を忘れてしまっているといけませんからね。
今の時代、企業の大小関係なく、商売をしていればホームページは必要ですし、ネット経由での販売というのも無視できないものになっています。しかし、余裕のある会社以外は自前でサーバーを買って、構築して、24時間メンテナンスをするということは、現実的ではありませんし、コストに見合いません。そこでよそでサーバーを借りることになるのですが、そうなると、自前ではないので制限がでてきます。例えるならば、自分のパソコンと他人から借りたパソコンや共用パソコンでは、できることが違うと思いませんか?自分のパソコンであれば自己責任で色んなソフトをインストールしたり、いらないソフトを消したり、電源を消したりできますが、借りものや共用だと、自分だけのものではないですからそんなことできませんよね。しかしそれでは意味がありませんよね。そこで、借り物でも自由度が高く、好きなことができるのが専用サーバーと呼ばれるものなんです。専用サーバーであれば、機器メンテナンスなどはお願いできるにもかかわらず、自由に、サーバー内をカスタマイズしていけるんです。これを知ってると知っていないでは、だいぶ違いますよ。
泉正人・著「お金の教養」はぜひとも読んでおきたい本です。お金に関して、知らず知らず、意識せずに泣かされているような気がします。先日、車の車検だったのですが、ディーラーに人に4000円のオイル添加剤をすすめられたんですね、車検代13万も13万4000円もあんまり変わらないかと思い、お願いしてしまいましたが、普段、オイル交換をする際に2000円のオイルにするか3000円のオイルにするかで毎回悩んで2000円のオイルにして1000円得した気になっていますが、車検時の4000円のほうが大きいですよね。ある一定金額以上になるとお金に関して冷静ではなくなってしまう場合が多いです。いつでも冷静にお金と向き合えれば、無駄な出費も抑えら、貯金も増えるような気がします。この本で目から鱗の項目は、「保険はマイホームの次に高額な買い物」というフレーズですね。保険を買い物とは見ていなかったです。安心料とか、必要経費とか、そんな風にとらえていました。でもお金を使うことはすべて買い物と言い替えてもいいんですよね。この本を読んでお金の仕組み、教養を付け、これからの人生、お金は切っても切れないものですから、しっかりと向き合いたいと思います。
ワーキング・ホリデー、通称ワーホリ。そのワーホリ 体験談を書きたいと思います。滞在した国はオーストラリア。数泊のツアーでは限られた時間で観光地をあちこち回るので、あっという間にその国の印象がつかめますし、思い出も短時間で作れます。しかしその思い出は日本人として、日本人の感覚でみた景色、感想なんですね。ワーホリはちょっと違います。1年間という長い時間を過ごすわけなんで、現地に着くとまずは生活拠点を決めるわけですね。そういった感じで生活の流れが掴めるまで2~3週間はかかると思います。その間思っていたことは、ツアー旅行と違って観光地を回るわけではないので、非常に寂しい感じがしました。日本、特に東京などと比べると人も少ないですし、刺激も少ないですから、こんなんで1年間いても楽しいだろうか?という不安もありました。しかし、2~3ヶ月過ぎると、今度は、ツアー旅行で感じる「日本人の感覚でみた景色、感想」ではなく、現地で暮らす現地の文化、生活感で景色を見る感覚に変わってきますので、感じる空気、空、昼下がりの公園、そういったものが非常に楽しく、有意義なものに変わっていきます。この感覚は実際に体験してみないとわかりません。ぜひともこういった気持ちを味わえるような計画、目的で過ごしていただきたいと思います。ワーホリでは同じようにたくさんの日本人が現地にいます。日本人同士で集まってずっと過ごすこともできますが、それだけではなくて、ぜひとも現地の文化に積極的に溶け込んでいってください。
